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寺院概要

住職あいさつ

三田寺(さんでんじ)HPへ、ようこそおこしくださいました。

当山は子安延命地蔵尊をご本尊とし、大本山東福寺の聖一国師(しょういちこくし)の法系をつぐ臨済宗東福寺派の寺院です。


私は、飛騨高山に生まれ育ちました。二十歳の時、西宮 海清寺専門道場に掛搭(かとう)、在錫中(ざいしゃくちゅう)に阪神大震災に被災、地震の二年後に故郷へ帰り家業の手伝いをしておりましたが、三十歳の時、名古屋 徳源寺専門道場に再掛搭、平成十七年の夏に暫暇(ざんか)。


平成十八年七月七日仏縁により、この伊賀の地の三田寺の二十七代目住職としてまいりました。

檀信徒の皆様・伊賀の皆様へ年間行事などの情報発信、安産祈願・水子供養を行い、当山御本尊・子安延命地蔵尊の御元で、少しでも多くの方が、この三田寺と仏縁を結び、幸福に、また救済されることを願い、このHPを開設いたしました。


この度HPリニューアルにあたり、更なる多くの方々が救済・幸福になれるよう布教活動を続ける決意を致した次第でございます。 どうぞお困りのことがありましたら、お気軽にお電話・お問い合わせください。


三田寺 住職 合掌


宗教法人慈雲山 三田禅寺 住職 日下部 玄峰宗晃

寺院紹介

大本山東福寺の円爾の法系をつぐ寺院。 開山、開基は不詳、安福三田寺時代の再興開山は息菴知止禅師、中興開山は大年周永禅師とされている。
当山は、元三田寺と称し足利氏安国寺を建てるに及び改めて安福寺となし、 息菴知止寺師を開山として安国寺の隠居所となった。
その当時は現今の安福寺畑と称する一帯の地に建立された寺院で、多くの塔頭寺院を有する大寺院だったという。
しかし天正の兵火に焼失して一宇も残らず、その後小庵を結び安福寺と称したが、天下治平の後、藤堂高虎の帰依僧 大年周永禅師が再興して安国寺と称したが、享保12年3月時の住持猊峯端公首座が昔の三田寺と復称して現今に至っている。

寺院概要

寺院名 宗教法人 慈雲山 三田禅寺(さんでんぜんじ)
所在地 〒518-0022 三重県伊賀市三田1897
宗派 臨済宗 東福寺派
電話番号 0595-23-2248
住職 日下部 玄峰宗晃
駐車場 門前の集議所前に乗用車6台ほど収容可能